こじかのさんぽ

あつまれどうぶつの森と現実の日々の出来事や思ったことを綴っています。

<あつ森>サブキャラのメリット・デメリット 作るときの注意点

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5月のある日、ふと思いました。

「やっぱり、サブキャラを作ろう!!」

 

どうにもこうにも、今の家だけでは「収納」が足りない。

 

昨年11月のアップデートで、最大収納数が1600から2400に増えて喜んでいたのもつかの間、

物はどんどん増えて行き、収納が足りなくなってきました。

 

当時の収納数は、上限2400に対して、常に2300台後半で、

「ああ、もうすぐ2400になってしまう!!」ってなったら、慌てて何か処分できるものを探すという日々を繰り返していました。

 

しかし、毎回イベントごとに増える家具、

それも、使用する機会もないかもしれないけど非売品で手放したら次に手に入れるのが難しい家具などで、あっという間に収納はいっぱいになってきました。

 

気づけば、それがちょっとした「ストレス」になっている事にも気づいて、それを解消するにはどうしたらいいのか?と考えた時、

やはりサブキャラを作って、家を建てて収納数を増やすのが妥当だと思いました。

 

それまでも、サブキャラを作って収納を増やす方法は何度か、頭をよぎってはいましたが、

なんとなく自分は「サブキャラは作りたくなかった」ので、

収納も最大数2400だって、けっこうな数でその中でやりくちしていけばいいんじゃ、と思っていました。

 

サブキャラを作りたくない理由は、「面倒くさい」からでした。

色んな面で。

 

今思えば、メリット(便利)の方が大きいと思うのですが、

自分以外のキャラクターを作るのは、気が散るというか、集中できなくて嫌だと思ったのです。

 

しかし、実際サブキャラを作った現在は、「全く問題なし」です。

 

細かくいえば、

サブキャラ、面倒・否定的な気持ち よりも収納が増えたことの喜び の方が勝ったということかなと思います。

 

そのサブキャラのメリット・デメリットを書いてみようと思います。

 

サブキャラのメリット・デメリット

あつ森では、ひとつの島に最大8人まで同時に暮らすことができるようで、メインを除くと 7人サブキャラが作れます。

メリット

・収納が増える。

・家をカブやレシピの倉庫として使える。

・海岸に打ち上げられるメッセージボトルのDIYレシピが増える

・たぬきショッピングの1日5個までの制限がある家具を買うことが出来る。

・「ベルのなる木」がもう1本作れる

・来訪者(かいぞく、ジョニー、フーコ、つねきち、ローラン、ゆうたろう、ラコスケとたけけなど)から買える、もらえるアイテムが増える。

・ イベント参加でき、アイテムがもらえる

・「はは」からのプレゼント、誕生日のお祝いアイテム、が増える。

・かいがら、あさりを多く集められる。

 ・マイルを貯めることができる

デメリット

 ・住民との会話にサブキャラの話題が出るようになる。

・サブキャラの家用の土地が必要。(スペースがない)

・サブキャラの家の収納が最大2400になるまで増築するのに、総額5696000ベル必要。

 

こうしてあげてみると、意外とデメリットは少なくて、大したデメリットではない気もします。

 

メインとサブで共有されるもの

 ・マイデザイン枠

・岩をたたいて出る素材(ベルの石以外)

・かせき

・木をゆらして出るベル、ハチ(ハチの巣)、家具 (←最近、なぜか、木をゆらしても家具が全く出てこないけど)

・木をたたいて出る木材

 ・住民からもらえるレシピ

 

ここで、岩たたきの素材は共有ということですが、

メインキャラが島中の岩を6個全てたたいた後、サブキャラで、ベルの岩と素材の岩1個たたくことができています。

 

ベルの岩が、メインの時と同じ岩の時と違う岩の時があり、たたける岩を探すのが少し面倒なのでサボることもありますが。

今回作ったサブキャラ

うちのサブキャラ、紹介します。


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ジャーン!! 

名前は、「かぜはや」といいます。

男の子キャラにしました。

 

男の子のファッションも楽しめるからいいかなと思ったのですが、実際は、何を着せたらいいかよくわからなくて、今のところ、めちゃ無難な恰好になっています。

 

名前が「かぜはや」なんで、爽やかな印象のスタイルを心掛けています。

これから徐々に、面白いTシャツとか、コスプレとかも着せて楽しもうと思っています。

 

名前をここで発表するのが、ちと恥ずかし、だったのですが、「かぜはや」...そうです。

コミック「君に届け」のあの「かぜはや」君です。

 

全巻は読んでなくて、

私には、あまりにも青春ストーリーだったためか、爽子と両想いに無事なれたくらいまでで(安心して)やめてしまったのですが、

当時、映画も娘と観に行って主題歌も好きでした。

 

男の子キャラにしようと思ったとき、

理想の男の子って誰だろうと思ったとき、ぱっと思い浮かんだのが「かぜはや」君だったのです。

 

ニックネームも色々変えやすそうですし、住民達がどんなのつけてくれるか楽しみです。

 

サブキャラを作るときの注意点

これは、私がうっかりやってしまった失敗ですが、

 サブキャラを作る日と「誕生日」を直近にしないということです。

 

サブキャラを作ったのが、5月16日で、「誕生日」を5月25日にしました。

 

誕生日は、やはり自分にとって意味のある日がいいと思ってこの日にしたのですが、

誕生日イベントでプレゼントなどをもらう時に、親密度によって住民からのプレゼントが変わるというを忘れていました。

 

誕生日パーティーに招待されると、1個はバースデー家具がもらえますが、

 お裾分けのカップケーキのお礼のアイテムは、住民との親密度が高いほどレアなものになり、

親密度が低い「知人」のときは、たぬき商店や仕立て屋で購入できるアイテムになります。


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かぜはやくんをお迎えに来てくれたのは、ルナでした。

ルナが最も親密度が高い住民だったのねん。

 

ルナのお家で一緒にお祝いしてくれたのは、ドレミとジュンくん。

 

もらった誕生日のアイテムは、「バースデーサングラス」で、

ピニャータ割り」でゲットしたカップケーキのお返しは、

ドレミ→マリアッチのいしょう

ジュン→たいそうふく

ルナ→バスケシャツ  でした。

 

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誰とも「親友」になれていないから、バースデー家具がもらえず残念でした。

 

やはり、10日では親密度をあげるのは難しいです。

でも、親密度を意識してあまり行動してなかったのも事実です。

10日でも、数人とは「親友」は無理でも「仲良し」にはなれたかもしれません。

 

と、まあ、私目線では少し残念な出来事だったのですが、

なんだか、みんなの楽しそうな様子をみていると「まっ、いいっかー」と思えてきます。

 

今回は、サブキャラを作った日と設定した「誕生日」が近すぎて、レアなバースデー家具をもらい損ねたというミスはありましたが、

サブキャラ、作ってよかったです。

 

ちょうど今、6月のジューンイベントでも、2馬力でやれているので「あいのけっしょう」も2倍集まっています。

 

サブキャラ...デメリットは気にならない程度で、もうメリットだらけでした。

 

 

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

スターもありがとうございます。

うれしいですし、はげみになります。