こじかのさんぽ

あつまれどうぶつの森と現実の日々の出来事や思ったことを綴っています。

つり大会 1回できんのサカナトロフィーをもらう方法

こんにちは。はじめまして。

昨年7月から毎日、あつ森、楽しくやっています。

あら、私アラフィフ⁈と思っていたらあっという間にアラカンにちかくなった『おばちゃん』です。どうぞよろしくお願いいたします。

おばちゃんなんですが、可愛いものが昔から好きで、ゲームも下手ですが嫌いじゃない。ここ数年は、スマホゲームの「すみすみ」を課金なしで楽しんでいました。が、娘の島で遊ばせてもらい、ざっそうとりとさかなつりとムシとりにすっかりはまってしまいました。ムシもサカナも捕り放題!「乱獲してもいいんだよね!!」と何回も聞いていました。(早くもゲームと現実がごっちゃになってる。)

 

島生活は今日で170日目。42日目にすずらんの花が咲き、星5をどうにかキープ中です。

ブログを始めたばかりでホームページのデザインも素っ気ないのですが、整えるのも後回しに書きたかったのが、来る!1月9日土曜日に行われる つり大会 のことです。

私が、1回の参加で きんのサカナトロフィーをゲットできた方法を書いてみたいと思います。

私は、タイムトラベルなし、マルチプレイもしません。SWITCH初心者でゲーム操作も得意ではないのですが、私と似たような状況の人向け、かなと思いますが参考になれば…、(なるかな)うれしいです。

ここでちょっと、

 

きんのサカナトロフィーとは 

年に4回行われるつり大会でというイベントで、釣ったサカナの数がポイントに換算され、その累計ポイントが300ポイントに達するともらえるひばいひんのアイテムです。(翌日ポストに届きます。)

ちなみに、100ポイント→どうのサカナトロフィー、200ポイント→ぎんのサカナトロフィー が同じようにもらえます。

HHA(ハッピーホームアカデミー)という島の自宅の内装を(勝手に)審査され評価される機関があり、そこで高い評価を得るために必要なアイテムでもあります。

きんのサカナトロフィーだけではなく、つり大会のトロフィー、つり大会でもらえるアイテムも、基本点といわれる中では高いのですが、加えてきんのサカナトロフィーは、ラッキーボーナスの対象(通年)となり、ボーナスが加算されるのです。通年アイテムなので季節を問わず常に加算されるという、是非早めにゲットしておきたいアイテムのひとつであります。

さて、前置きが長くなりましたが、

きんのサカナトロフィー、1回の大会でゲットするには。

前もって、準備があります。

実は、つり大会に以前に一度参加したことがありました。

7月に自分のSWITCHを手に入れるまで、娘の島のサブキャラとして遊ばせてもらってました。その時は、あまりよくわからないまま参加して数回して疲れてしまい100ポイントがやっとでした。

その時のことを思い出して、自分なりに工夫して前回10月のつり大会に参加しました。

準備するもの

①参加費500ベル(初回は無料)

一応書いておきました。最初、参加費毎回500ベルいるの?って、ケチが働いてなんか抵抗あったんですが、2回目以降500ベル払っても元は取れるのでバンバン払っちゃいましょう。

②サカナのまきエサ

サカナのまきエサは、使ったときに瞬時にサカナを出現させ、移動せずサカナを釣り続けることができます。

広場からスタートして3分以内に多くのサカナを釣るってけっこう難しいので、まきえさを使って効率よく釣るのがやはり楽だしおすすめです。

まきエサは、おくすりのようにたぬき商店では買えないので、自分で作るか、誰かから貰わないといけません。

作る場合は、

海岸の砂浜に出没するあさりをスコップで掘ってゲットし、DIYレシピを使って作ります。(砂浜で、プシューッってしてるやつです)

DIYレシピは、アサリを1個掘ったらピンと閃いて手に入れることができます。

自分の島の砂浜にはアサリ見かけないなーという場合、しばらく砂浜を観察して、一瞬でも黒い小さな点が見えたらそこをスコップで掘る、を繰り返してやってみてください。

自分の島には、アサリの数が少ないなーという場合は、アサリを見つけたら小まめに掘り続けるとアサリがいっぱいわく砂浜になるのではないかと思います。

娘の島と私の島も、はじめはアサリをあまり見かけなくてアサリの存在に気づかなかったくらいでしたが、ざっそう取りに加えて、アサリ掘りにもはまってしまい、まきエサやさんをやりたいなと思うくらい作りまくりました。

娘の島の方で大量に作っていたせいか、今も時々お邪魔するとけっこうプシュプシュしています。

自分で作るのが面倒くさい場合は、誰かから譲ってもらう方法になりますが、たまにツイッターなどで交換アイテムで見かけますが、安全なお取引ができるようお気をつけください。

で、まきエサの数ですが、一袋に10個入り を私は24袋使いました。

当日は全て、まきエサに頼らず、自然に出現したサカナもいたので、釣ったサカナの数=まきエサの数にはなりませんでした。

大量に用意できなくても、少しでも準備しておくといいと思います。

③広場から釣場までの導線の確保

スタートする広場から一番近い釣り場所を決めて、そこに走って行きやすいよう邪魔になるものをどけておくとよいです。

広場から近い場所に海がない場合は、広場の近くに池を作ります。

3マス×3マスの大きさでサカナは出現しますが、サカナ釣りするにはもう少し大きい方がよいと思います。

ただ、まきエサを海で使うとこちらが動かなくてもサカナの方が向きを変えてくれることが多いけど、池や川で使う時はそれがないような気がするので少し手間が増えますかね。

④つり大会参加、午前と午後に分ける、釣った数獲得ポイントをメモにとる

これは私だけかもしれませんが、つり大会、けっこう疲れます。

普段はお気楽にサカナ釣りしていて楽しいのですが、なぜかつり大会になると緊張 しますし、まきエサを使うと単純作業の繰り返しなのですが、長くやっていると集中力も切れます。もう黙黙とポイント達成まで続けるのみです。

釣った数やポイントをメモにとりながらやっていくと、あと何ポイントとゴールがわかりやる気がでます。

 

10月のつり大会で、メモした記録の一部を紹介します。

午前中

1回目 7匹 9ポイント 5500ベル

2回目 7匹 9ポイント 8325ベル

3回目 7匹 9ポイント 2775ベル

4回目 7匹 9ポイント 13350ベル

5回目 9匹 11ポイント 9300ベル

6回目 9匹 11ポイント 8625ベル

7回目 10匹 12ポイント 20625ベル

8回目 9匹 11ポイント 7125ベル

9回目 9匹 11ポイント 4800ベル

10回目 7匹 9ポイント 3450ベル

という感じで、これを延々と繰り返したのですが、

最終的に、

30回目に 300ポイント到達しました。(304ポイント)

釣ったサカナは、トータル 244匹 289852ベル

つり大会参加費 29回×500ベル 14500ベル

使ったまきエサ 24袋

 

以上、長くなりましたが、

私が つり大会1回できんのサカナトロフィーをゲットした方法を書かせていただきました。

私はちょっとドンくさいので、上手な人ならもう少し少ない回数で300ポイント到達すると思います。

 

無事300ポイント達成した後、10ポイントと引き換えできるアイテムを30個もらいました。

残しておいても仕方ないと思い、いっきに30個もらいました。

ガチャガチャをしているみたいで楽しかったのですが、半分ずつ時間を置いてもらってもよかったかなと後で少し思いました。

長くなりついでに、もらったアイテムも紹介して終わりにします。

いかスクーラーボックス 3

サカナのかさ 2

ロッドスタンド 5

さかなTシャツ 3

ひもの 3

おサカナのドアプレート 2

フィッシングバック 2

おサカナのかべがみ 2

おサカナのラグ 2

ぎょたく 2

おさかなポシェット 3

おサカナのステッキ 1

いかりのオブジェ 1

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。